竹内文献・竹内文書掲示板
キリストの墓、大石神ピラミッド他 - シドニー浜
2009/09/22 (Tue) 00:12:23
青森へ車で行って来ました。先程帰り着きました。
最初は大石神ピラミッドへ行き、次にキリストの墓へ行きました。
ピラミッドは思ったより人の手が加えられたような巨石の積み重ね
に驚きました。大人がギリギリ入れるような穴があり、そこから中を覗くと確かに人の手で切断された岩の切断面があり、幾重にも重なる岩の積み上げが見られます。興味が尽きず、禁断の内側へ入ってみると、コウモリの巣らしきものがあり、バタバタと出て行きました。残念ながら神代文字らしきものは発見出来ませんでしたが、当時はそういうものがあったとされています。とても面白かったです。
キリストの墓は、全くイメージ通りの塚が2つあり、右手にキリストの墓、左手にイスキリの墓がありました。キリストの墓に向かって手を合わせてみた時、なんか白い襞のようなものを感じました。衣装かもしれません。これはイスキリの方とは明らかに違う何かでした。明け方に一度行ってみた後、恐山も見た事が無かったので一度見てから、もう一度戻ってきて朝は早すぎて見られなかった伝承館の方へも夕方になって行ってみました。
ここを見ておられる方なら、ほとんど知っているような事が再度纏められて展示されていましたが、ざっくり竹内家や竹内文献の周辺に関する知識を得たいなら一度は訪れてみるのもよいかもしれませんね。スライドショーや民芸品、巨麿氏による巻物のレプリカや高坂氏の作ったタケノウチ・ドキュメンツ(海外版)も展示されており、資料館としてはとても優れた作りでした。ただ一つ残念なのは、当然ではありますが、撮影が一切禁止で、その様子をここでご覧に入れられない事です。
夕方、キリストの墓へ向かう途中で『東日流外三郡誌』の調査をしている方に声を掛けられました。この方は縁あって故和田喜八郎が残したものを直接調べたりする事が許されている方で、未公開の情報がまだ8割くらいあって、そのほとんどは公開されていないということをおっしゃってました。青森県のお墨付きの調査らしいので、とてもこの先が期待されます。その中にはキリストの伝承等もあるらしく、共通の情報があればと思って来られたそうです。別れ際にいくつかまとめられた何枚にもわたる紙資料をその時に持っていた形で手渡してもらえました。こういう偶然でなんかとても得した気分になりました。相手の方も自分との縁を貴重がっていただけてとても嬉しかったです。
この他には、恐山見物や大湯環状列石も見に行きました。
恐山に関してはもっと不気味で寂しい場所をイメージしていたのですが、実際に行ってみると観光客が多く、決して嫌な感じや取り憑かれるような怖さというものは無く、意外とあっけらかんとしていました。ヴィジュアル的には風車や多数積んである石等が不気味さや、あの世の感じを醸し出しているのですが、そんなに警戒するほどの事は無かったですし、すごく綺麗な湖(宇曽利湖)が印象的でした。観光客が観光スポットとして写真や記念撮影を楽しんでいるのが、自分にとっては気分を逆撫でされているような感覚がありました。オイ、違うだろ..みたいな(笑
火山の硫黄のニオイがあって、その硫化水素が地獄を良い感じに演出していました。湖もその影響でとても綺麗なエメラメドグリーンになっているようです。
大湯環状列石(ストーンサークル)は、日が落ちて自分の貸し切り状態でした。明るい状態で見られないのは少し残念でしたが、空いっぱいの星の下で見る環状列石こそ本当の神秘に満ち溢れているものだと感じました。しかしUFOには遭遇しませんでした。当たり前ですかね(笑)
大規模な環状列石は確かに見応えがありました。真っ暗でしたが、LED式の明るいライトを持って行ったので、大体の感じが掴めたと思います。
以上のような自動車旅行を千葉から青森まで車のメーターで約2,000kmを3日で強行したのですが、もっと見たかった場所もあったので、また行きたくなりました。
ちなみに帰り際に、通り道だったので朝早く磯原詣をしてから家へ戻りました。その際に皇祖皇太神宮の社務所の方に、東京のコンサルティングルームについて質問すると、相談事や販売なども行っているとの事でした。要事前予約だそうです。
Re: キリストの墓、大石神ピラミッド他 - 神山
2009/09/28 (Mon) 12:18:04
その中にはキリストの伝承等もあるらしく、共通の情報があればと思って来られたそうです
東日流外3郡誌は野村タカヒコ氏が裁判で訴えた問題の文書、この裁判では隠れた話題に日歴所長が書いた論文を八幡が改ざんして野村研究のシシガキを挿入して野村氏が抗議した経緯もある。
キリストの墓というのはおそらく奥州風土記に江戸時代にまだできていないはずのキリストの墓を見に行った秋田タカスエの話を偽伝証明した書を日歴で出しています。
「東日流外三郡誌と南北天内家」(日歴刊行)という本で、そこで東日流外三郡誌の偽書証明もされています。
キリストの墓といえば、今のキリストの墓の向こう側にもう一個の墓があって、そちらが本命という説もありますね。
Re: キリストの墓、大石神ピラミッド他 - シドニー浜
2009/10/03 (Sat) 19:49:43
>神山氏
もう一つまだ別に墓があるのですか?それは知りませんでした。
早朝、キリストの墓を見た時に、それらのお墓を管理している方と思しき人物が、沢口家のお墓を掃除していました。竹内文書に詳しい皆さまは既にご存知かもしれませんが、沢口家のお墓には五芒星が刻まれており、それと同じ五芒星は、キリストの墓の伝承館の方にもあります。沢口家の墓地とキリストの墓は、階段は隔てているものの、おおよそ対峙するような形で存在しています。
帰り際に伝承館の管理人の方に、竹内家との関連を聞いてみましたら、キリストの墓の伝承について説明されそうになったので、「それについては知っています」ということを告げた上で、「そうではなくて、実質上の繋がりとして皇祖皇太神宮とは関連がある建物なのですか?」という質問には、「直接関わりはありません」というお答えでしたので、やはり史跡として新郷村に認定されている場所であり、新たに整備された施設ということのようです。というのも前出の三群誌の方が訪れた30年前には、こういうものは存在していなかったと仰って居りました。まあ普通に考えれば当たり前な事なのですが...。
ちなみに伝承館の入場料は200円です。ここでナニャドヤラの湯のみ(500円)を買いました。スタンプが押せて、あと伝承館の全体像が分かりやすい1枚の輪転機刷りのパンフレットが貰えます。ここにはキリストの墓と大石神ピラミッドの解説があります。
Re: キリストの墓、大石神ピラミッド他 - スーさん
2009/10/04 (Sun) 01:32:52
久しぶりにのぞいてみました。
>神山氏
>キリストの墓というのはおそらく奥州風土記に江戸時代にまだできていないはずの
>キリストの墓を見に行った秋田タカスエの話
キリストの墓が竹内巨麿により発表されたのは昭和10年ですが、それ以前の明治時代、すでにキリストの墓が十和田湖周辺にあることを耳にしていた複数の人たちがいるようです。それとの関連ありか?
Re: キリストの墓、大石神ピラミッド他 - 神山
2009/10/04 (Sun) 16:06:38
明治時代、すでにキリストの墓が十和田湖周辺にあることを耳にしていた複数の人たちがいるようです。それとの関連ありか?
明治は別として竹内巨麻呂が戸来村に行く前に事前調査した人がいたことは日歴所長が本や雑誌に出しているでしょう。
Re: キリストの墓、大石神ピラミッド他 - 神山
2009/10/04 (Sun) 16:23:18
資料館としてはとても優れた作りでした。ただ一つ残念なのは、当然ではありますが、撮影が一切禁止で、その様子をここでご覧に入れられない事です。
昔は資料館ということではなく、むき出しのガラスケースに展示品がただおさめられているだけだったし、そのガラスケースは地面にただ立っているだけでだれでも外から撮影自由で日歴所長は雑誌や本にその時の写真を載せていますね。
同時に今は五ボウ星のマーク入りのものは所長が物置から自分で出して、写真撮影もしているでしょう。その写真も発表していますね。
Re: キリストの墓、大石神ピラミッド他 - とことこ
2009/10/06 (Tue) 00:34:18
シドニー浜さん
キリストの墓レポート楽しく拝見させていただきました。(とことこも一度は行ってみたいです。)
巨石群ありストーンサークル貸切状態ありクシビな縁あり、これぞ竹内の旅。
ナニャドラヤの湯のみ・・古史古伝ファンならこれでお茶を飲みたい。
シドニー浜さん、そのうちになにか面白い本とのご縁があるかも知れませんよ。
とことこは先立つもの無しの状態で年に一、二度の即売会日帰りの旅もいけない始末。
おまけに公共端末がサイバーテロにあったのか撤収され(情報漏洩ウイルスには前から侵されていました。
最近かわりの中古端末が据えられました。検閲あり。笑)
今年中に神代解明と高らかに声を張り上げたまま状態の近況。
絵本メインの小さな図書館でふてくされるとことこを神様が見るにみかねたのか
ふと解明アプローチ・プチ手がかりに気づき絵本メインでも出来そうな気がしてきました。
・・・さすが神様
Re: キリストの墓、大石神ピラミッド他 - シドニー浜
2009/10/15 (Thu) 22:48:04
>とことこ氏
久しくレスする時間がなくて遅くなりすみませんでした。
忙しい時は重なるもので、仕事も忙しいし、実はもう一つこちらの安房の地方では、この時期祭りが盛んで、この地域の祭りに参加しておりました。この地域はまだ神輿も山車も残っていて、更に太鼓や笛、神楽等の伝統芸能も普通に残っています。
部落ごとの仕切りでそれらが受け継がれており、これらの祭礼の準備が10/11に向けられて結構大変でした。翌日も後片付けや花納めと言って「お疲れさまでした」という飲み会が行われていて、なかなか終わらない儀式につきあっておりました。それはそれで楽しくはありましたが、この時期独特の慌ただしさがありました。
そういえば、とことこ氏にいわれて思い出しましたが、最近巡り会った書がありました。
『神代秘史ウエツフミの價値』小保内樺之介著
という本です。こちらは昭和15年の発行のもので、全60ページ程の小冊子です。富山懸神社廳の印鑑が押してありました。某(竹内)古文献と共にウエツフミが、古事記や日本書紀と比較されているというテーマの本です。
小保内樺之介は、酒井勝軍や安江仙弘のスタンスと似ていて、古事記や日本書紀の述べることを鵜呑みにせず、その怪しい部分を指摘する態度を持ち続けているアグレッシヴな内容でした。今でこそ竹内文献やウエツフミは否定派の語調が強いですが、これが決して確たるものではないということが十分に述べられているものです。
もちろん研究者一人一人が全く相容れない意見を持つのは世の常ですから、平行線は今後も続くでしょうけれど、それとは別に古事記・日本書紀を絶対視しないというスタンスで、秘史としての可能性を慎重に広げています。
この中での川守田英二のナニャドヤラについての考察は、今回の自分の旅とクロスする部分があり興味深かったですし、ヒヒイロカネ等にも言及しており、情報としても酒井勝軍によるものとクロスしている部分の多い書でした。ウエツフミに関して、竹内文書の方が正しいというような比較はしておらず、それぞれの特徴を考察しているという感じです。更なる研究を必要としているという意見が端々に現れているのも特徴です。
この書き込みで表現しきれる内容ではないので、また深く切り込む事が出来たら紹介したいと思います。
Re: キリストの墓、大石神ピラミッド他 - シドニー浜
2009/10/27 (Tue) 15:51:27
そういえば、今年出たムーの別冊本に日本のキリスト伝説のものがありました。これは一昨日くらいに入手しました。
Re: キリストの墓、大石神ピラミッド他 - とことこ
2009/10/31 (Sat) 21:53:44
とこ早合点。
まず弟分万国史(中世には卜部家や渡会さん、北畠さん以外にもありました。)を解明せねばと思いつつ
貧困暇なし状態・・絵本メイン図書館で
少ない郷土資料から吉田情報が得られたと思いきや
近世で江戸後期、神道に関するもろもろの御免状受け取りの僅かなお手紙資料類で伝書類はナシとのこと。珍しくもないとの解説つき。笑い。
まあ、吉田さんの全国展開の勢力を考慮すれば当然のことです。 早とちりなとことこ。
シドニー浜さん、とことこも買ったような・・
それが、読む前にどこかへ行ったような・・
日本の七不思議というタイトルのワイド本をブックオフで見かけましたがキリストの墓のアップの写真があり、後ろに弟のイスキリの墓もありました。(解説によれば)
四百円なので買えませんでした。イスキリも日本に骨を埋めたのかな。
神代の解明、時間が迫ってきました。
近世吉田神道解明から遡るしかないとことこ。
(ここ最近ちょぼちょぼ吉田ものや神字ものが出回りましたがとことこでは入手は無理。)
うれしいお知らせ
日本へ文字を伝えたワニさん。当時難解な漢字を理解し得たのは武内宿禰との伝承が中世にありました!
末裔が漢字混じの文献にした堂々たる証拠ともいえるでしょう。なんせ中世ですから。笑
今度詳しく書けたらいいな。
Re: キリストの墓、大石神ピラミッド他 - シドニー浜
2009/11/20 (Fri) 23:33:38
>とことこ氏
書き込みに気づいてなくてすみませんでした。
中世の武内宿禰の伝承興味ありますね。
それが本当に漢字仮名混じり文の証拠になるといいですね。
自分の最近の見方なのですが、写本を作った人たちが途中で本来の文章を、その時に使われている文章で勝手に書き換えて伝えてしまった可能性もあるのではないかと考えます。
それから、現代の人々が行っているような厳密なルールが、写本を伝承する人たちのあいだで、どこまで徹底されていたのかということを考えたりもします。仮に伝承が本物であったとしても、伝え方に問題があった場合には当然偽書のレッテルを貼られるというパターンもあるのではないかと思います。『竹内文献』の場合がどうであったかはもちろん分かりませんが、伝承が伝説になり、昔話となるパターンの一つとしては、このような伝達ミスや情報の劣化もあると思います。
ところで、最近また新たに出会った本の話ですが、八幡書店の復刻ですが、あの木村本を手にしました。この本はいくら探しても市場には出て来ないので、とても楽しみにしていました。おまけには、皇統御系図が添付されていました。これは皇祖皇太神宮で売られている物と同じなのでしょうかね?どちらにしても、これは竹内巨麿の名前が入れられているので、そのオリジナルの可能性があります。
それから、この本にはムー大陸の情報が出てきます。日本で最初に紹介されたムー大陸は昭和17年の『南洋諸島の古代文化』が最初だと思い込んでいたので度肝を抜かれたのですが、この木村本は、昭和六年のアメリカのチャーチワード本を先に確認して、それを昭和九年の段階で紹介しています。ミヨイ・タミアラとしてはまだ出て来ていないところがポイントですね。
日本歴史研究所からの伝言 - 神山
2009/11/17 (Tue) 11:52:54
日本歴史研究所からの伝言です。
シドニー様購入の本(竹内宿禰と探る日本古代史の謎)の目次を掲載ありがとうございます。
あの本の図書目録へのリンクアドレスですが、
nihonrekishiken.com/mokuroku.htm#D4
↓
nihonrekishiken.com/mokurokuD.htm#D4
に変更をお願いしたいという話でした。
メールがなぜか原因不明で戻ることがあるとかで、うまくいかないので掲示板でお願いしたいということでした。
一応、お伝えしておきます。
よろしく
Re: 日本歴史研究所からの伝言 - シドニー浜
2009/11/20 (Fri) 13:10:50
>神山様
該当のリンク修正しました
先ずはご報告まで!
足洗の天皇塚 - 神山
2009/11/13 (Fri) 18:06:35
13日の午前中に書いた話題とは別にシドニーさんは茨城の竹内家に行くことがあるなら、できれば、足洗の後醍醐天皇陵(天皇が吉野で死なずに逃げたということになっています)に足を延ばして写真も撮れるなら、その形でリポートをお願いできませんか。
また大阪の師師窟山寺の長慶天皇のほうは同じ形で説明はお願いできるでしょうか。地元では後亀山の表示になっているという話も聞いてはいます。
最近の超古代史界 - 神山
2009/11/13 (Fri) 12:02:41
今の時代は吾郷清彦・宮部誠一郎・倉田地久的な人が亡くなって彼らの時代に出てこなかった正統竹内の登場で、古史古伝に対する物の見方も変わり、さらにそういう時代に対して、人を引っ張って行くいいリーダーが思うように現れず、同時に昔は昔古史古伝を信奉しすぎた時代が曲がり角に来て、とまどいと疑いの時代に入り、さらにインターネットができて何でも簡単に情報が手に入りやすくなって、どうすればいいのかわからない時代に来た感じがします。この掲示板においでの方で、今述べたような問題に意見がございましたら述べてもらえませんか。趣旨がうまくまとまらず漠然的ですみませんが、
キリストの墓について - 神山
2009/11/03 (Tue) 23:39:23
スライドショーや民芸品、巨麿氏による巻物のレプリカや高坂氏の作ったタケノウチ・ドキュメンツ(海外版)も展示されており、資料館としてはとても優れた作りでした。ただ一つ残念なのは、当然ではありますが、撮影が一切禁止で、その様子をここでご覧に入れられない事です。
ということは遺言状の文字がそのまま掲載されていたり、墓のまだ柵ができる前の写真が載っているような本があったら、いいのでしょうか。
資料館がガラス張りで写真撮影自由の状態で撮られた写真入りの本があったら、いいということでしょうか。
Re: キリストの墓について - シドニー浜
2009/11/05 (Thu) 18:34:12
>神山氏
確かにそのような本があったら参考になりますね。
先ほど確かめたものですが、
●山根菊子の『光は当方より』の中にはキリストの遺言書が出てきますが、その元となる神代文字は出ていません。
●鳥谷幡山の『十和田湖を中心に神代史跡たる霊山聖地の発見と武内文献実証踏査に就て併せて猶太聖者イエスキリストの天国(アマツクニ)たる吾邦に渡来隠棲の事蹟を述ぶ』にも全訳文が掲載されていても、原文がありません。
そして、
●山根キク『キリストは日本で死んでいる』の口絵には竹内氏所蔵の「キリストが板に彫刻したイスキリス文字の表(右)と裏(左)」がありますが、いずれも対訳がありません。
●先の書に同じく八幡書店刊のほうの山根菊子の『光は当方より』のP555より後ろにある解説の最初には、十来塚(とらいづか)をバックに柵の出来る前のキリストの墓の写真が掲載されています。
Re: キリストの墓について - 神山
2009/11/06 (Fri) 16:22:53
日歴発行の「日本超古代文明の神秘」に遺言状は新郷村版・山根版などいくつか掲載されています。
柵のできる前に出掛けて現地取材したときのものもあります。
あの頃は資料館は野ざらしで撮影をさえぎるものはなかった。
今はだめですか。
Re: キリストの墓について - 神山
2009/11/08 (Sun) 16:24:43
>原文がありません。
作り話に原文とは何ぞや?
これは愚問という気もする。
元ネタというなら、正統家が公開したが、
キリストの版木の写真・原文・訳なら日歴の本にあるが、
遺言状やヨセフ・マリアの骨像の簡単な絵などは公開されている。
遺言状は昔は村役場で無料で写しを配っていた。
骨像の原文も部分的に見えるが、文章にして訳したものは知らない。
美社神字解は2つ? - 神山
2009/10/18 (Sun) 23:14:38
今すごいニュースを聞いた。
長野県駒ヶ根の大御食神社に伝わる神代文字の解読書すなわち、落合直澄が解読し、昭和11年に発行された書以外にもう一つ別の明治33年に作成されたという新たなる書との比較解説書が日本歴史研究所から出されたらしい。
何でも惟神教会版にはない話が多数出ていて、先代旧事本紀や古語拾遺・神皇正統記・伊勢風土記などとも関連する記事があり、さらに現地調査によるたくさんの写真が掲載されていて解説充実の書が出たと聞いた。
値段は送料込みで7000円だそうです。
何でも書かれている神代文字も違うそうです。
Re: 美社神字解は2つ? - 神山
2009/10/20 (Tue) 21:28:27
念のため、記事のアドレスを載せておきます。
http://nihonrekishiken.com/bijo.htm
竹内文書のいいところ - とことこ
2009/10/06 (Tue) 00:39:12
感情ありの危険な裁判員制度もはじまりました。
竹内文書が記紀に勝るところを書きます。記紀に勝る旧事本紀は竹内の子分といったところ。
旧事本紀の命・核は神代本紀。
神道の結びの原理により万物が進歩発展生成化育する働き・・誰でもご存知。
しかし古事記はその先に独り神の系譜のあることを書き(高皇産霊神・神皇霊神も独り神。さら独り神の系譜は旧事本紀に詳しい。)
日本書紀は国常立尊の乾の道が独り成ると説く。一書に旧事本紀の独り神系譜の一端を載せる。
つまり神典である記紀・両書とも独り神の系譜を頭に置く。それは旧事本紀の系譜から粗末に引くからそうなるわけで
先に旧事本紀ありぃ!
すなわち旧事本紀には国常立尊は独り神ではなく、ともに生まれる神の系譜にズバリ書いてある。
古事記では陰陽神と把握される高皇産霊神は「独り成る天神」の系譜の六世に神名を置く。
旧事本紀には独り成る神と、ともに成る・ひ生れる天神の系譜を載せる。
(独り成る天神の系譜の神名は神名辞典(神社新報社)には載っていません。古事記が主で編纂されていますから。)
独り神の系譜を思うとき結びの原理葉いったいどうなるのか?
ずばり!竹内文書にはさらに詳しく旧事本紀の独り神の系譜における神名は陰陽神・夫婦神となっている。
本朝の結びの原理は竹内において帰着する。
竹内ファンからすれば当たり前の事なのだが世の中の人はよくわかっていない。笑
神道というものが初めて理論化する伊勢神道の神道古典では旧事本紀の神代本紀の系譜が当然のごとく腹にすえられているるわけである。
Re: 竹内文書のいいところ - とことこ
2009/10/06 (Tue) 01:03:44
↑たぐいに生れる神が、ひ生まれとなってしまった。
こんどいつ書けるかな。
あ、シドニー浜さん
ちょっと難いけども吉田マトリクス本は中世神道形成論考でした。卜部神道の「神道秘説」が翻刻されています。兼倶さんよりずっとさかのぼります。
卜部家学恐るべし。
伊勢神道書神皇実録についても書いてあり
プチ神代解明や吉田マトリクス解析に役立ちますぅ。
・・積読です。笑
Re: 竹内文書のいいところ - シドニー浜
2009/10/15 (Thu) 22:53:56
>とことこ氏
吉田マトリクス本の『中世神道形成論考』なんて、そうそうネットで引っかからないですね。
残念ながら時間がないので、こちらの件、また来てレス致します。
Re: 竹内文書のいいところ - とことこ
2009/10/16 (Fri) 12:46:13
中世神道説形成論考でした。
新刊をとりよせてもらいました。時間がかかりましたが。
最近巡り会った本など - シドニー浜
2009/07/28 (Tue) 02:07:32
少し以前になりますが、酒井本が手元に届きました。一巻抜けているものなど何度か見ていたのですが、どうしても揃いが欲しかったので、手を出していませんでしたが、やっと念願が叶い安心しました。小島本はコピーで数年前に入手しましたが、ある意味校合された『神代秘史資料集成』でも参照出来てはいたので、あまり見た事のない文書が一度見てみたかったというのもあります。
それから、安房方面へ引っ越してから、初めて先週の土曜日に神保町へ車で行きました。ETCをくっ付けて初めての都内だったので少し緊張しましたが、これまでも何度も来て見慣れた風景である事には変わりないので、すぐに慣れる事ができました。駐車場も予め検索して行ったので、取り敢えず何とかなりました。最近土日だけですが片道千円で行けるようになったのは、こんな自分にはかなりのメリットかもしれません。
久々の神保町で仕入れた本は、あまり珍しいものでは無かったです。
・『富士宮下文書の研究』神原信一郎
・『遥かなる白き神』山本白鳥
・『太神の布告』岡本天明
・『古史徴開題記』平田篤胤
・『ホツマツタヱからたどる欠史8代』中本信正
[この本だけ古本ではないです]
結局、以前から買おうとしていたものに手を出したに過ぎない選択でしたが、敢えて読んでみると面白いものでした。
今読み進めているのはホツマの本ですが、この本はホツマの中にある年代表記に焦点を当てた薄い本なのですが、この著者の分析によるとホツマの年歴は、2倍年であるということで、実際には半分にして読み解くという手法が使われており、モモソヒメを○弥呼と比定して解読するような内容でした。ホツマから年歴を知る方法が分かりやすく解説されていたので、ガイドとして分析するにはよいかもしれませんね。
Re: 最近巡り会った本など - とことこ
2009/08/03 (Mon) 17:41:11
シドニー浜さん
土日、千円で神田ですか。充実した日をすごされてるようですね。
うらやましい限りです。
買おうとしていたものがある・・すばらしいです。
普通はそうは行きません。
ん?田舎ではなく神田でしたね。笑
いずれやさしく丁寧に竹内文献のトコ核の解説をしたいです。
旧事本紀以外、他の古史古伝には見えませんでした。
トコ核応援学術本は新刊にありました。
驚きです。つぎに紹介したいです。
Re: 最近巡り会った本など - 神山
2009/09/03 (Thu) 18:00:32
>
この著者の分析によるとホツマの年歴は、2倍年であるということで、実際には半分にして読み解くという手法が使われており、モモソヒメを○弥呼と比定して解読するような内容でした。ホツマから年歴を知る方法が分かりやすく解説されていたので、ガイドとして分析するにはよいかもしれませんね
#69
お久しぶりです。シドニーさん、お元気ですか。
ホツマは所詮、日本書紀を見ながら書いた書物と思いますよ。
年数が二で割って解決できるというのは古田武彦という学者が考えた説が起源でしょう。
でも1年は12カ月で1月は30日程度なのは、当時も同じでしょう。
だとすれば、年数が2で割るというのはおかしいですよ。
1年が今の半年なら、1月は15日?
そんな変な加工はしないでしょう。
おかしいですよ。
古事記と比べてください。
Re: 最近巡り会った本など - シドニー浜
2009/09/07 (Mon) 17:24:02
>とことこ氏
レスが遅くなってすみません。
神田は久々に行きましたが、既に見たことがあるような棚についての変化が乏しかったでした。いつでも買えそうな本が敢えて遠くなることによって買いにくくなった分それを買ってきたような感じでした。
「竹内文献のトコ核の解説」とても楽しみにしています。
>神山氏
レス遅くなってすみません。お元気でしたか?
ところで、古事記と日本書紀も自分としては完全に信用している訳ではないので、どちらを優先的に信用するということはしないです。
年歴の研究についてはまだ知識が薄いのでなんとも言えません。
神山氏のご指摘は重く受け止めておりますが、検証は簡単にできるものではないと思うので、この件に関しては今の時点で自分は答えを保留したいと思います。ご意見ありがとうございました。
神代の解明 - とことこ
2009/06/27 (Sat) 17:49:03
いかん!もう半年過ぎてしまった。
そこで今年中に神代の解明というハードルを自ら課したとことこ。もちろん竹内と神道の同時解明を目指します。
今月の歴讀をチラ見したらば・・・いけません!
発行部数のばしのカンフル剤か?原田氏が古史古伝を扱っています。古史古伝は破綻したと暴言をふるっていますぅ。とことこの解明を待てなかったのでしょう。暴言はいけません。記紀と竹内の立場が逆転します。2板に神代の神統譜には陰陽ムスビの造化神ベクトルと独り成る造化神ベクトルのふたつが旧事本紀に
見えることを書きました。独り成る神統譜のベクトルをはしょったものが日本書紀の「一書に曰く」に見えています。(詳細はまた後で)
原田さんもここのところを押さえなくてはなりません。ここが核なのです。
破綻したのは古史古伝ではなく日本の政治と経済でしょう。与党は年金を消した責任の禊ぎを選挙で受けるでしょう。結果的に冨のある国民だけが益を受ける法律ばかり作る結果格差社会に成りました。裁判で素人が一裁判官となったり狂った社会が普通になってしまいました。
Re: 神代の解明 - シドニー浜
2009/06/28 (Sun) 16:40:33
>とことこ氏
歴読は自分も見ましたが、いかにもと学会な文面でしたね。あの論調が説得力になるとも思えませんが、古史古伝潰しに必死に見えます。
Re: 神代の解明 - シドニー浜
2009/06/29 (Mon) 13:16:59
余談ですが、
東京コンサルトルームのご案内
http://www.kousokoutaijingu.or.jp/info-c.html
というのが、本庁のHPに掲載されてました。
前回の竹内文献研究会にたまたま参加できなかったので
何も知らなかったのですが、今度立ち寄ってみたいと思います。
こんにちははじめまして - うめちゃん
2009/04/30 (Thu) 22:02:04
お邪魔しま?す!あしあとペタリ!